クレバリーホーム レオハウス 比較

クレバリーホームとレオハウスを比較しました

ローコストハウスメーカーのクレバリーホームとレオハウスですが、比較してみます。

 

 

 

●クレバリーホーム

 

坪単価30万〜60万円です。

 

株式会社新昭和のフランチャイズ部門として1998年に設立された、若いハウスメーカーです。

 

耐震性能としては木造軸組工法と2×4の長所を合わせたプレミアム・ハイブリッド構法とSPG(ストロング・ポスト・グリッド)構造を合わせて、耐震性能を実現しています。

 

SPG構造とは1・2階を柱で繋ぐ方法で一般的な住宅は大体4本程度ですが、クレバリーホームでは一般的な住宅の2〜3倍もの柱を設置するので、1・2階を合わせた住宅全体を強固にします。

 

しかも1棟1棟構造計算をして柱を打つので、施主の間取りの希望を叶えつつ、地震に強い住宅が可能になります。

 

 

2008年、阪神淡路大震災の100%、150%、200%の地震波を各2回、計6回の地震実験を行いましたが、構造躯体の歪みや外壁・内壁の損傷を確認したところ、内装の一部で軽い損傷がありましたが、その他の損傷は認められませんでした。

 

 

また、制震システムでは「J-ECSS(ジェイエックス)」という粘弾性体のダンパーで、地震エネルギーを熱に交換して軽減する、他社で多く採用されている制震装置もあります。

 

 

●レオハウス

 

坪単価35万〜50万円になります。

 

ダスキンや宅配水のクリクラを扱う株式会社ナックの子会社です。

 

元々はタマホームの建築コンサルティング事業をしていましたが、いろいろあってレオハウスを設立しました。そのためかよくタマホームと比較されます。

 

耐震についてはプレミアム・ハイブリッド構法、制振装置としては「L-SAV(エルセーブ)」があります。

 

地震の揺れを吸収するダンパー構造になっていて、壁の中に設置し、揺れると複層に組み込まれた摩擦ダンパーが動いて揺れにブレーキがかかるという仕組みになっています。

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